ギター部について

大宮高校ギター部(通称・大高ギター部)は様々な大きさのギターを使い、合奏を中心に活動する部活です!

平成28年度入学の1年生は47期にあたります。現在は

第46期24名〈男12・女12〉

第47期16名〈男3・女13名〉

 

計40名で活動しております!

活動

時間*平日 16:00~18:00

  *休日 08:35~13:00
★A週木曜B週水曜、毎週日曜定休日
場所*大高2階普通教室

雰囲気

大高ギター部はとっても仲が良い部活です!

わいわい賑やか♪
それでも練習中はけじめをつけて集中…!!

またギター部では上級生が1年生にあだ名をつけちゃいます~♪


一部のあだ名の紹介と由来の例です!

*なな
まお(本名)→浅田真央→氷→カキ氷→お祭り→チョコバナナ→なな
*政宗
好きな食べ物→おせち→伊達まき→伊達政宗→まさむね
*新八
見た目(めがね)プギャー

ギター紹介

左から順に
アルトチェンバロ・アルト・プライム・バス・コントラバス・ギタロンです♪
 

・アルトギター
 主に高音のメロディーを担当。高い音を出しやすくするために一部が欠けた形になっています。とても澄んだきれいな音が出ますが、爪の手入れは欠かす事ができません。

・プライムギター
 一般的なクラシックギターで、高音と低音をつなぐ中音域を担当。和音が弾きやすく、曲に厚みを与えてくれるため、盛り上げ役として重宝されます。
・バスギター
 合奏に華やかさを与えるベース音を担当。ソロや主旋律を演奏するときは、甘く、力強く活躍します。親指で力いっぱい演奏するので、爪が割れる、血豆ができるなどといった苦労も…。
・コントラバスギター
 通称コンバス。バスよりもさらに低い最低音ギターです。芯のある力強い音で合奏を支えます。そのためギタロンとともに、この音がないと演奏にポッカリ穴があいたように感じます。
 
 
・ギタロン
 我が部で最も大きなギターで、コンバスとともに最低音を担当。丸みのある音で合奏を包み込みます。フレットがなく、ギターを立てて弾くなど、他のギターにはない個性があり、最も鑑賞者の目を引く楽器です。カブトムシのような形をしています。
・アルトチェンバロギター
 部内最小のとっても弾くのが難しいギター。針で金属弦を弾くので、チャーンと鍵盤楽器のチェンバロのような高い音が出ます。主に装飾的な役目をし、合奏に変化を与えてくれます。